【失敗談あり】SANGO子テーマでheader.phpがない!3分で完了する裏技的対処法|アフィリエイター向け

WordPressテーマ「SANGO」を使っていて、A8.netのリンクマネージャーなどのコードを<head>内に追記したいけど、やり方がわからず困っていませんか?

実は私も同じ悩みを抱えていて、気づかないうちにアフィリエイト収入を逃していた経験があります。
この記事では、その失敗談と解決方法をご紹介します。

※この記事はプロモーションを含みます。

私が陥った失敗:親テーマを直接編集していた

SANGOを使い始めた当初、アフィリエイトコードを<head>内に追加する必要がありました。しかし、SANGOの子テーマにはheader.phpファイルが存在しません

通常のWordPressテーマなら子テーマにheader.phpを作成して編集するのですが、SANGOの子テーマにはheader.phpがないため、それができません。仕方なく、親テーマのheader.phpを直接編集していたんです。

しかし、これが大きな間違いでした。

親テーマ編集の問題点

親テーマを編集すると、テーマが更新されるたびに編集内容がすべてリセットされてしまいます。私の場合、A8.netのリンクマネージャーのコードが消えてしまい、アフィリエイトリンクが正常に機能していない状態が続いていました。

「なんか最近、収益が伸びないな…」と思って確認したら、リンクマネージャーが全く機能していなかったんです。しばらく気づかなかったので、その間の機会損失は計り知れません。

解決方法:SANGO設定を活用する

SANGOには、子テーマを編集せずに<head>内にコードを追加できる便利な機能が用意されています。

設定手順

  1. WordPress管理画面から「SANGO設定」をクリック
  2. 「広告設定」タブを選択
  3. 「Google AdsenseのScriptタグ」の入力欄に、<script>タグごとコードを貼り付け
  4. 「変更を保存」をクリックして完了

ポイント

この設定欄は本来Googleアドセンスのコードを埋め込むためのものですが、Googleアドセンスも<head>内に追記する形式のため、A8.netのリンクマネージャーなど他のコードでも同様に使えます。

この方法なら、テーマが更新されても設定が消えることはありません。

もっと編集しやすいテーマをお探しなら:STORK19

私は別のブログでSTORK19も使っていますが、こちらも初心者におすすめのテーマです。

STORK19のメリット

  • 外観→カスタマイズから簡単に<head>要素内にコードを挿入できる
  • 初心者でも直感的に使えるインターフェース
  • 国産テーマならではの安心感とサポート
  • テーマ更新の心配がない安全な編集方法

STORK19では「カスタマイズ」メニューから「全ページに適用するコード」を設定できるので、SANGOのような心配は一切ありません。
デザインもキレイで見栄えが良く、パッと見でどのブログテーマかわかりにくい点も含め、気に入って使っています。

まとめ

SANGOで<head>内にコードを追加する際は、子テーマのheader.phpを作成する必要はありません。SANGO設定の広告設定欄を活用することで、テーマ更新の影響を受けずに安全にコードを管理できます。

私のような失敗をしないためにも、しっかりと設定・動作確認することをおすすめします。アフィリエイト収入を逃さないよう、今すぐ設定を見直してみてください。

作業頑張ったらお取り寄せグルメで英気を養いましょう